愛犬と別々に寝る理由。

こんにちは、ダックス夫婦です。私たちはミニチュアダックスフンドを飼っています★

いきなりですが、
みなさんは愛犬と一緒に寝ていますか?それとも別々に寝ていますか?

可愛い愛犬と一緒に寝るのって至福のひと時ですよね?♡
一緒に寝ると温かいし、くっついて寝てくれるとたまらなく幸せです♡

そんな、愛犬と一緒に寝ることの至福を知っている私たちですが、
我が家は基本的には別々で寝ています。私たちが寝るときには、ワンちゃんはハウス、私たちは寝室へ。部屋も別々です。

なぜ、別々に寝ることにしたのか書いていきたいと思います。

怪我・事故防止

私たち夫婦は布団ではなくベッドで寝ています。高さのあるベッドなので、乗り降りするだけでもダックスフンドにとっては足腰への負担が大きい!また就寝中、万が一転落させてしまったり、また小型犬は人間に押しつぶされてしまったと言う事故もあると聞いたので、怪我・事故防止のためにも犬と別々で寝ています。

分離不安症予防

犬の不安分離症とは?
大好きな飼い主と離れて過ごす不安から、精神的・肉体的に不調になり、そのストレス原因で問題行動を起こす。

ワンちゃんは、本来、社会性が豊かで、野生では群になって行動をする習性があるどうぶつです。

このようなワンちゃんですが、ヒトとの生活の中では「独りっきりでお留守番をしなくてはいけない」というような、本来のワンちゃんの習性とは勝手の違うこともいろいろと生じます。

ヒトとの生活を続ける中で、次第にお留守番にも慣れていくことが多いのですが、中には飼い主さんがワンちゃんの傍にいない事への不安がきっかけとなり、ワンちゃんが問題となるような行動を起こすことがあります。分離不安症というのは、このような状態の総称です。

みんなのどうぶつ病気大百科

このように日常的に一緒に過ごすことが増えれば増えるだけ不安分離症を引き起こす可能性が高いのです。

私たちはワンちゃんを迎え入れてた時から共働き。ありがたいことにお留守番するのも理解してくれているので、問題行動を起こすことはありません。

不安分離症を引き起こさないためにも、お留守番の時間や一人で過ごすような時間をあえて作ってあげるのもワンちゃんの為かもしれませんね。

飼い主の睡眠不足回避

ワンちゃんがトイレに起きたり、水を飲みに起きたりすると、飼い主も目が覚めてしまいます。共働きをしている私たちにとって毎日の睡眠時間はとても大切(笑)

働きながらも、毎日愛犬のお散歩をしたり、一緒に遊んだり日々のお世話ができなくてはいけません。体調管理をしっかりし、元気な飼い主でいるためにも、睡眠を確保することが欠かせません!!

災害時の時に向けて

台風や地震などの自然災害が多い日本。被害を受けて、ワンちゃんも離れ離れになる可能性もゼロではありません。避難所にはペット不可だったり、ペットは別で預かったりする場合もあります。

毎日一緒に寝ているワンちゃんが急に1人で寝なくてはいけなくなった時、ワンちゃんのストレスは大きなものになるでしょう。

その時に少しでもストレスが軽くなるように、普段から別々で寝るのも必要かな?と思っています。

とは、言っても一緒に寝るのは幸せ♡

基本的に別々に寝ている私たちですが、たまには一緒に寝たい♡
なので、お休みの日などリビング布団を敷いて、家族みんなで寝ることもありますよ( *´艸`)

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