【大反省】犬がチョコを食べてしまった。対応&体験談を話します。

こんにちはダックス夫婦です。私たちはミニチュアダックスフンドのルーを飼っています。そんな我が家の愛犬が人間の手の平サイズのチョコパン(チョコのパン生地にチョコ生クリーム)を食べてしまったのです・・・。

食べてしまった事に関しては完全に飼い主に管理不足。発見した時は本当に心配でしたし、もう反省しかありませんでした。

そんな事故を起こさない為に、もし起きてしまった時の為にぜひ参考にしてみてください。

犬がチョコを食べてはいけない理由

カフェインやチョコに含まれるテオブロミンを犬が摂取すると、嘔吐や下痢などの中毒症状を起こします。犬はテオブロミンを分解、排出する能力が低いため、嘔吐や下痢をくり返し、毒素を体外に排出しようとするのです。

また、チョコやカカオ製品を大量に食べると震えや不整脈、痙攣などの症状が出たり、最悪の場合は死に至ることもあります。

なぜ食べてしまったの?

原因はハウスからの脱走。当時は屋根なしのハウス。留守番中によじ登って脱走しちゃったようです。

ルーは椅子に上り、そこからテーブルへ。そして棚にたどり着き、チョコパンを発見したようでした・・・・。

愛犬の体調の変化は?

空っぽの袋を発見した時は、

ダックスママ

うそ・・・。チョコ食べてる・・・(冷汗)
大丈夫かな。病院連れて行ったほうがいいかな・・・。

と、焦りまくりの反省しまくりでした。

変化がないか様子を見よう

ルーは至って普通だったこともあり、すぐに病院へ行かず、様子を見ることにしました。そして部屋中、嘔吐物がないか、下痢はしていないか確認をしました。

その後、ルーの体調を観察していましたが、特に変わりなかったので事なきを得ました((;´・ω・)汗

異変があったら動物病院へ

こんな症状があったら病院へ!

  • 嘔吐を繰り返す
  • 下痢を繰り返す
  • 呼吸が早い
  • 元気がなくぐったりしている

このような症状がなくても心配なら、かかりつけの動物病院へ連絡を取ってみてください!!そして少しでも異変があったら動物へ連れていきましょう。その時に食べてしまった袋を持参すると、量や成分などが分かって治療の参考になるのでいいかもしれません。

二度と同じ過ちを繰り返さないために

  1. 脱走しないように屋根を付ける(鍵もつけました)
  2. 犬が届く範囲には食べられては困るものは置かない

ワンちゃんの健康・いたづら防止をするために、ハウスに屋根をつけたり、食べられては困るものは届くところに置かない!など改善しました。

犬が食べてはいけないもの

犬が食べてはいけないものは沢山ありますよね!その中でも何個か紹介したいと思います。

こちらは犬が食べると特に危険なものです。

  • チョコレート
  • キシリトール
  • たまねぎ
  • ネギ
  • ニラ
  • らっきょう
  • にんにく
  • ココア
  • ぶどう
  • レーズン
  • アボカド
  • マカデミアナッツ
  • アルコール類
  • 人間用の薬

他にも犬に与えてはいけないものは沢山ありますので、もし人間の食べ物を与えたい時には、犬にとって問題がないかしっかり調べて上で少量ずつあげるようにしましょうね!!

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